日本伝統儀式衣裳友禅保存協会は、日本古来の美しい花嫁をつくる。
そしてそのための伝統文化・服飾文化を絶やすことなく継承し、最高級のうちかけを後世に伝えることを主旨として
友禅作家秋山章氏を中心に最高顧問には(財)伝統文化保存協会理事長・(財)民族衣装文化普及協会理事・芸術文化交流の会
会長の石川忠氏、元日本芸術院院長・元文化庁長官の犬丸直氏を迎え平成13年に全国組織として発足。
「本手描友禅」は友禅作家秋山章氏のもと800日をかけ染め上げ、伝統工芸の匠の手により精緻な細工が施された、
世界にただ一つの逸品。何十回と重ねる金箔・漆・螺鈿。今や和装は古いものではなく、
あでやかな和装の魅力にふれて「新しい」装い。お色直しという独自の文化で、和装も洋装も楽しめ、
らしさを表現することが出来るのは日本の花嫁の特権。
自然と湧き出る心からの感動は神秘的な美しさを秘めた和装の成せるマジック。












