グリーンウェディング

Green Weddingについて

「グリーンウェディング」とは、結婚式のひとつのかたちです。

長距離のゲストを考慮してホテルウェディングを選ぶことや、食事にこだわりレストランウェディングを選択することと同様に、
結婚するお二人が、「環境への配慮」として選ぶ結婚の形が「グリーンウェディング」です。

「グリーンウェディング」という新しい定義ができたことで、新しい結婚式の形を選択しやすく、身近なものとなりました。

なぜ今「グリーンウェディング」なのでしょうか?

地球環境が問題視される昨今、結婚式で発生するCO2を減らそうという
「グリーンウェディング」が新しい結婚文化として登場しました。
地球温暖化を防止するための努力を
夫婦の第一歩を踏む結婚式から実践する若者が急増しています。

具体的に「グリーンウェディング」では何をやるの?

ご結婚するお二人が環境への配慮をできるところから行う取り組みのため、
必ず何かをしなくてはいけないということはありません。
米国、イギリスでは礼服、ブーケ、パーティー料理から新婚旅行まで、
環境にやさしいものを選択するカップルが多いようです。
米国の「グリーンウェディング」を選択したカップルの中には、
祝賀会が自転車に乗って来るように誘導したり、
フード・マイレージ(食材を空輸などで運ぶ際に生じるCO2量など)を
考慮して地産地消の料理でもてなしたり、
ブーケも庭で育てた花で作るなどがあります。

結婚式で出るCO2の量は?

結婚式を行って新居を構えるには3トン(3138キロ)を超すCO2が排出される
(エネルギー管理公団分析)。2人が1年間で排出するCO2の量の15%を1週間で出す計算です。
結婚式では祝賀客たちの乗用車がいちばん多くCO2を排出します。
乗用車に乗ってくる祝賀客が300人なら全結婚CO2排出量の67%(2.1t)を排出するという分析です。

結婚式と新居準備に二酸化炭素はどれだけ排出されるか
区分 CO1排出量(kg) 排出したCO2除去に必要な
木の数(株)
5トントラック1台で
引越し荷物100キロ運ぶ
49 1.24
2時間の式に必要な冷暖房費用 170 4.29
祝賀客300人がマイカーで
30キロ移動
2100 53.03
ウェディングカーに乗って
空港まで50キロ移動
17 0.43
仁川からフィリピンまで新婚旅行
(1人当たり往復排出量×2人)
802 20.25
合計 3138 79.24

資料:エネルギー管理公団「木は30年のユリノキ基準」

フィーノグループが「グリーンウェディング」を通じて目指す事

●ドレスをオーガニックコットン等のドレスを選び、
さらに生まれてきた子供のためにリメイクするなど、
工夫次第で、環境にかかる負担を減らすことを目指します。

●フィーノは会場ではありません。
会場が「グリーンウェディング」のサポートを行った場合は、
会場を使用することが前提となる制約つきのサポートとなりますが、
フィーノグループでは、もっともエネルギー排出が多いとされる移動
(上記資料参考)にかかるCO2削減(会場選び等)や、
おふたりの希望する本当の形(個人表現の自由)を
サポートすることを目指します。

※「グリーンウェディング」の商標は私たちフィーのグループが所得しております。

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